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2022年11月、
島のみんなの夢が誕生します!
小規模多機能居宅型介護事業
『ふがに家』

命ぬかがやき、くつろぎ、やすらぎ、黄金色。
みんなの笑顔と笑いが生まれる、実りと祈りのふがに家。

神の島の秘祭、最後のイザイホーを経験した元神女のおばあたちも、今や80〜90代の高齢となりました。そんなおばあたちの長年の願いは『人生の最後は生まれた島から二ラーハナー(ニライカナイ/天国)へ旅立ちたい』というものです。医療が脆弱で福祉サービスにおいても本島との格差がある小さな島では、年老いて高度な医療や介護を受けるために本島へ出て施設や病院に入るお年寄りも少なくありません。一旦、出ると骨になってからしか島へは戻れないケースがほとんどです。小さな離島の悲願であった小規模多機能居宅型事業『ふがに家』がいよいよ今年の11月にオープン予定ですが、昨今の社会情勢の影響による資材高騰などにより建設資金が不足しております。
島のお年寄りの夢を叶えるため、どうぞご支援をお願い申し上げます。